愛媛から東京に出てきた新妻日記。現在、某団体職員として汗を流しています。
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体が以上に熱い
動悸がする 月経量が減る 体がかゆい その他 以上のような症状が気になり、産婦人科で血液検査をしたところ、甲状腺の専門医に診てもらいなさいということだったので、原宿の伊藤病院に行ってきました。 診断は、バセドウ病。 1ヶ月に2回、2年間通院し、毎日朝晩薬を服用しなければいけないとのこと。 長い付き合いになるとは聞いてたけど・・・・。 いざ宣告されると、やっぱりショックでした。 バセドウ病の症状は、 代謝を促進する甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるので、 ・何もしてなくても常に運動しているような状態で ・動悸息切れがし、 ・カロリーを消費するし、熱くて汗もたくさん出るので ・食事の量が増えるし、しょっちゅう喉が渇く ・筋肉も疲労するのか、筋力低下があり ・手指がふるえたり ・すぐにしんどくなっちゃう ・体が痒くなったり、月経が不順になったり。 有名な症状として、目が飛び出たり、喉の甲状腺の部分が腫上がったりするようだけど、病院にはパッと見で分かるような人は少数派でした。 妊娠希望ということで、効果が強いメルカゾールではなく、妊婦でも飲めるチウラジールという薬を処方してもらいました。 あと、動悸止めのテノーミンとかゆみ止めのアレロック。 妊娠は、薬を飲み続けて、数値が安定してきたら問題ないけど、数値が高いままだと胎児に影響があるので、しばらくは治療に専念しなければとのこと。 薬の副作用で肝機能障害が出たり、白血球が減るので、風邪をひいたら市販の風邪薬は飲まず、病院で血液検査をしないと、命にかかわるとか・・・・ 恐ろしい。 でも、基本的には日常生活では薬さえ飲んでれば、普通の生活ができるとのこと。 食事も制限する必要ないみたいです。 しばらく様子をみつつ、今の生活を維持していきたいと思います。 |
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昨日は午後から現場の主任さん達とのミーティングがあり、そのまま懇親会に流れました。
和民に言って、2次会はカラオケ。 でもね、主任さんって、平均年齢73歳! はっきり言って、おじいちゃん。 和民はまだ良かった。 でも、カラオケで困っちゃった。 おじいちゃん達のレパートリーは、石原裕次郎の銀座の恋の物語とか、その他の全然知らない歌謡曲(?)か、全然知らない演歌ばっかり。 がんばって古い曲を歌おうとしても、ピンクレディや松田聖子、松任谷由実なんかは当然、都はるみや藤圭子なんかも新しい部類の歌手みたいで・・・・。 デュエットしたくても残念ながらできない状態。 新しい歌(←おじいちゃん達にとって)が何曲か続くと、飽き気味でおじいちゃん同士で雑談が始まっちゃう。 こりゃまずいな〜と思いました 古い歌をいくつか仕入れて、人妻の余裕を身につけたいと思った今日この頃。 |






